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各ドナーの概要

クリティカル・エコシステム・パートナーシップ基金は、重要な生態系の保全に取り組むNGOや民間セクターを支援するための基金で、下記7つの出資機関で構成されています。

フランス開発庁
フランスの開発援助政策の中心的機関です。
60カ国以上で、経済、社会、環境にわたる幅広いプロジェクトを支援しています。

コンサーべーション・インターナショナル
科学、パートナーシップ、そして世界各地での実践に基づき、
次世代に豊かな自然を引き継いでいく社会を実現し、人類の幸福に貢献することをミッションとしています。CEPFの共同創立機関の一員として、コンサーベーション・インターナショナルはCEPF事務局を務めています。

欧州連合
平和と繁栄のため、ヨーロッパ大陸の多様な文化伝統や言語から集まったメンバーで構成される連合です

地球環境ファシリティ
地球環境関連の最大の資金援助機関であり、地球環境に関する共通の諸課題に取り組む183の加盟国と主要な開発機関などで構成されています。

日本政府
環境系の開発援助を提供する、世界最大のドナーの1つです。日本は、固有の生態系を保全するために、建設的な方法論と具体的なプログラムを追及し、人々に重要な便益をもたらすほか、貧困の削減に貢献しています。

ジョン・D・アンド・キャサリン・T・マッカーサー財団
公正で、緑豊かで、平和な世界の実現に取り組むクリエイティブな人材や実効性に優れた研究機関を支援しています。マッカーサー・フェローを選出するほか、人権の保護、グローバルな保全と安全保障の推進、都市の改善、科学技術が及ぼす子供や社会への影響の把握などに取り組んでいます。

世界銀行
世界最大の開発援助機関です。世界銀行は、貧困と闘い、人々の自立や、環境を支援するために、100ヶ国以上の開発途上国で活動を展開しています。