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申請資格

助成金申請の採択に関する審査は、対象地域に関連するエコシステム・プロファイルを含む、CEPFの目標と戦略に従ったプロポーザルの評価に基づいて行われます。

プロポーザルは、グローバルな環境利益に直接焦点を当てており、以下の申請資格を満たしている必要があります。


  • CIが選定している生物多様性ホットスポットを対象としたプロジェクトであること
  • 合衆国法が適用できる国を対象としたプロジェクトであること
  • 助成金の応募者は、国内法に基づいて慈善寄付を受ける資格を得ていること
  • 政府系企業・機関は以下の場合に限り応募可能である:1) 政府からの法的な拘束がない、2) 民間基金に申請、受給する資格を持っている、3) 主権免除を申し立てしない
  • 助成金は、土地購入や強制的な住民の退去など、文化的資源にマイナスの影響を与える活動に使われてはならない
  • 助成金は、先住民に悪影響を与える活動や、それらの地域コミュニティがプロジェクトに対して協力的でない場合には、使われてはならない
  •  助成金は、考古学的、古生物学的、歴史的、宗教的、あるいは固有の価値を持っている自然など含む、文化的な財産を破壊したり、手を加えたりするために使われてはならない

 

私たちの支援額は最大100万ドルまでとなっています。

上記に加えて、以下の特徴を持っているプロポーザルを奨励します。


  • 協調融資を受けている、もしくは追加資金を活用する能力を持っている
  • 重複作業を減らすために、他の組織との連携を実証している
  • 一つ、もしくはそれ以上の機関とのパートナーシップや連盟が存在している
  • 他の認定機関や公共事業機関からの承認を受けている
  • 複数の国にわたる、もしくは地域的なプロジェクトである
     
  • CEPFによって最初の支援が行われた後、プロジェクトの継続性または他地域での再現性に関する明確なプランを持っている
  • 生物多様性保全や、現地コミュニティの土地や資源の適切な利用を強化する取り組みのための、コミュニティベースの活動もしくは共同管理活動において、先住民や地域社会を支えるプロジェクトである
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