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対象地域

CEPFは、地球上で最も生物多様性が豊かでありながら危機に瀕しているホットスポットを対象とした保全活動に取り組んでいます。

 固有種が特に多く存在する地域でもある生物多様性ホットスポットは世界に35カ所ありますが、現在その総面積は陸地の僅か2.3パーセントを占めるに過ぎません。多くは、複数の国々をまたがって点在しています。どのホットスポットも著しい脅威に直面しており、既に原生生態系の70パーセント以上が失われています。

重要な生態系の減少は、同時に、脆弱な土地に暮らす20億人もの生活基盤をも脅かしています。健全な生態系は、食料、医薬品、原材料の産地になると同時に、清浄な空気と水の供給、治水や気候調整、土壌再生など、人間にとって重要な役割を果たしているのです。

支援の対象地域

CEPFは今日まで、35カ所の生物多様性ホットスポットのうち22 カ所で活動する市民団体に対する資金援助を行ってきました。​​​​​

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Hotspot regions where CEPF is ACTIVE
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Hotspots where CEPF previously invested​
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 Other Hotspots
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